本資料は、東京・神奈川に複数拠点を展開するつばさクリニック理事長である鈴木智広先生、ならびにグループ内4施設の先生方に、在宅医療における超音波骨密度測定装置「LIAQUSポータブル」導入の意義と、導入後の診療の変化についてお話いただいた内容をまとめたレポートです。
骨粗鬆症が引き起こす骨折は、特に高齢者において要介護リスクの増加につながることが知られています。
こうしたリスクを低減するためには、定期的な骨密度測定による早期のリスク発見が重要です。
本資料では、超音波骨密度測定装置「LIAQUSポータブル」の導入によって、患者様・ご家族の治療に対する意識や生活習慣に生じた変化、測定結果を基にした専門医へのコンサルトや多職種連携によってケアの質向上につながった事例など、在宅現場における具体的な変化についてお話いただきました。
資料内容
監修:医療法人社団おおぞら会 つばさクリニック
『在宅現場で実践できる骨折予防の取り組み
ー骨粗鬆症リスクの可視化を骨折予防につなげるー』
