ダウンロード資料・動画ギャラリー

運動器エコー

城東整形外科 診療部長 皆川 洋至先生 インタビュー動画

1 運動器超音波診療の現在 ~レントゲン時代からエコー時代へ~
(約5分)

近年、骨を中心に物事を考えるレントゲン時代から、患部をその場で直接診て治療に繋げるエコー時代へとパラダイムシフトが起こっています。診療の"当たり前"が変わりつつある現在の状況について説明します。

2 超音波診療の最新トピックス ~生理食塩水 筋膜リリース~
(約9分)

診断から即治療に繋げられることこそエコー活用の最大のメリットです。超音波診療の最新のトピックスとして生理食塩水を使用した筋膜リリースが注目されています。実際の症例を交えながらその効果を紹介します。

3 エコーを使いこなす整形外科医 ~これからの5年~
(約6分)

この5年で整形外科医へのエコーへの認識は明らかに変わりました。Made in Japanの技術であるエコーをさらに使いこなし、世界に向けてアピールしていくために整形外科医として"必要なもの"について説明します。

第89回 日本整形外科学会学術総会  ランチョンセミナー14

整形外科学の歴史から見たエコー時代 ダウンロード 「整形外科学の歴史から見たエコー時代」 座長:土屋弘行先生(金沢大学 整形外科学講座 教授)
演者:皆川洋至先生(城東整形外科 診療部長)
本資料は、2016年5月に横浜市で開催された第89回日本整形外科学会学術総会のランチョンセミナー14「整形外科学の歴史から見たエコー時代」での、皆川先生の講演をまとめた資料です。医療の進化を妨げる3つの「壁」とそれを越えていくための道具としての運動器エコー。そして近い将来訪れるであろう「家電エコー時代」を前に医師が果たすべき役割など、レントゲン時代からエコー時代へのパラダイムシフトが進む中、整形外科医の進むべき道について皆川先生の思いが語られています。

基本的な部位別診断の参考資料

「症例で見る部位別診断方法 超音波画像診断」

超音波画像診断を行うために必要な知識を、解剖学的視点から説明しています。部位別に操作方法のポイントなどが分かりやすくまとめられているため、これから運動器エコーを診療に活かそうとされている方に最適な内容となっています。

運動器エコーを用いた五十肩診療の新しい常識

「五十肩をめぐる常識のウソ ~まずレントゲン?~」

中高年の5人に1人が悩んでいると言われている肩痛。通称五十肩の診断、治療は「まずレントゲン」「時間が経てば治る」が常識と言われてきました。しかし、運動器エコーを使うことでレントゲンでは見えなかった痛みの原因を突き止め、適切な治療を瞬時に行うことができます。本DVDでは、五十肩の原因となる4つの要素ごとにエコーを用いた診断方法と、エコーガイド下での治療方法について説明しています。

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「五十肩をめぐる常識のウソ ~まずレントゲン?~」

約17分

凍結肩に対する超音波診療の実際

「凍結肩の超音波診療 ~放置すれば、治る?~」

凍結肩は、自然経過で様子を見る従来の治療では、約30ヶ月もの間、患者は痛みに耐えなければなりません。本DVDでは凍結肩における超音波診療の新たな常識を紹介しています。診断については、肥厚した関節包が骨頭を上方に押し上げるスーペリアインピンジメントの動きを診る方法を、治療においては、基本的な手技としてエコーガイド下の「C5、C6神経根ブロック注射」と「サイレントマニピュレーション」の2つを紹介しています。

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「凍結肩の超音波診療 ~放置すれば、治る?~」

約13分

運動器エコー セミナー動画

運動器エコーセミナーin 前橋(2017年2月12日開催) 講師:小林 勉 先生(高崎健康福祉大学付属クリニック院長、日本整形外科超音波学会幹事)

講義テーマ①肩関節の診療

< 概 要 > エコー検査が有用な肩領域の疾患について、検査手技を中心に説明しています。基本となる検査肢位、プローブの当て方や、どのような画像が得られるかが分かりやすくまとめられています。

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肩関節の診療イメージ

約11分

講義テーマ②上肢の診療(テニス肘、野球肘、ケルバン腱鞘炎)

< 概 要 > テニス肘(上腕骨外側上顆炎)、野球肘、ケルバン腱鞘炎(狭窄性腱鞘炎)の診断に必要なエコー検査手技について説明しています。それぞれ正常像と異常像とが紹介されており、今後の診療に役立つ内容となっています。

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上肢の診療(テニス肘、野球肘、ケルバン腱鞘炎)イメージ

約12分

講義テーマ③一歩先の超音波診療 ~神経に対するアプローチ~

< 概 要 > 日々の診療の中で関わることが多い手根管の正中神経と斜角筋ブロックについての講義になります。手根管症候群のエコー所見及びエコーガイド下のインターベンションについて、さらに、斜角筋ブロックを実施してからの肩関節拘縮に対するマニピュレーションについて説明しています。

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一歩先の超音波診療 ~神経に対するアプローチ~イメージ

約8分

講義テーマ④超音波を使用した整形外科診療の実際

< 概 要 > 運動器診療におけるエコー検査の応用についての講義です。肩峰下滑液包内注射、石灰沈着性腱板炎、腋窩アプローチによる凍結方の関節包評価、さらにエコー検査による腱板断裂の形態評価と機能評価について説明しています。

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超音波を使用した整形外科診療の実際イメージ

約8分

山下医科器械株式会社 運動器エコー勉強会(2017年4月22日開催) 講師:西頭 知宏 先生(福岡みらい病院 整形外科医長)

講義テーマ①肩関節 走査方法と正常像

< 概 要 > 日常診療でよく使う3つの走査方法(前方走査、外上方走査、後方走査)とそれぞれの検査肢位について、描出される正常時のエコー画像と合わせて、わかりやすく説明されています。

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1,肩関節 走査方法と正常像イメージ

約11分

講義テーマ②肩関節 代表疾患の超音波画像

< 概 要 > 上腕二頭筋長頭腱炎・脱臼・断裂、肩峰下滑液包炎、腱板断裂など、日常診療でよく遭遇する代表的な肩疾患のエコー画像を紹介しています。①で紹介した正常像を頭においてご覧いただくとより違いがわかリます。

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2,肩関節 代表疾患の超音波画像イメージ

約9分

講義テーマ③整形外科超音波インターベンション

< 概 要 > エコーガイド下での穿刺について、平行法、交差法の違いや、練習法、コツについて説明しています。interevention事例として、SAB注射、関節包内注射、最近話題のhydroreleaseなどを取り上げ、実際に各手技を実施した際のエコー画像も紹介しています。

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3,整形外科超音波インターベンションイメージ

約22分