RECOREの特長
機能
トレーニング機能
トレーニング機能
任意の力で体幹カフを押し返します。
この動作を一定時間繰り返すことで体幹筋力を強化します。また、体幹筋力の強化による体幹筋群の安定化を図る目的で使用できます。
トレーニング状況をリアルタイムに確認できるため、患者様への力の入れ方の指導などに活用いただけます。
測定機能
作動原理
1ポンプから空気を排出します。
2ホースを通じて体幹カフへ空気が流れ、体幹にベース圧を加えます。
3体幹に力を入れ、体幹カフ内の空気を押し返します。
4終了後、自動で空気を抜きます。
特長解説動画
①様々な姿勢で体幹筋群の
トレーニングが可能
体幹カフを腹部に巻き、本体からの空気による圧力を加えます。
画面のゲージにしたがって腹部で押し返す力を入れたり抜いたりすることで、体幹筋群のトレーニングができます。
座位、立位、臥位など楽な姿勢で使用でき、転倒のリスクが少なく、腰部に負担を掛けないため、腰部に痛みのある方や体力・筋力のない方でも無理のない範囲で継続してご利用いただくことができます。さらに、腹部に圧力が加わることにより、活動している筋を意識しやすく、力の入れ方のコツがつかみにくい方への指導の際にもご使用いただけます。
②使用者に合わせて各種条件の
設定が可能
トレーニング時間、力を入れる時間、力を抜く時間、目標圧力値など各種設定が可能。使用者に合わせて任意に設定できるため、筋力の少ない方や普段運動をしない方でも各個人のレベルに合わせた運動をすることができます。
限られた時間でも使用可能なため、これまでの1単位のリハビリテーションの中でも運用が可能です。
③大きな画面と簡単操作
本体の操作、各種設定はボタンを押すだけの簡単操作です。
見やすい大きな液晶画面で、トレーニング状況を使用者にリアルタイムにフィードバックでき、力の入れ方の指導などに活用していただけます。
また、トレーニング画面を見やすくするためにグラフの表示スケール(最大値)の切り替えができます。
④体幹筋力を数値化できます
「測定モード」では、体幹筋群の筋力を測定し数値化することが可能です。測定される筋力は体幹筋群の共同収縮により、 腹圧を上昇させ、体幹カフが腹部に与える圧力に抵抗する力を数値化したものになります。
測定結果とは?
[測定結果]=[MAX圧]-[ベース圧]の計算式より算出されています。
ベース圧:測定時に設定した体幹カフ内圧力
MAX圧:体幹に力を入れたときの最大圧力 腹圧を上昇させ、体幹カフが腹部に与える圧力に抵抗する力を数値化したものになります。
⑤測定、トレーニングの
履歴データが閲覧可能
ユーザーIDを設定し、使用履歴、測定結果などの確認ができます。
トレーニングをした時間、目標圧力値などを確認し、使用管理をすることができます。
IDは200名、結果は80件の保存が可能なため、過去のデータと比較することで経時的な変化を確認することができます。
⑥軽量、コンパクトで
持ち運び可能
軽量、コンパクト設計で、場所を選ばず、どこでも使用できます。
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