本資料では術後のクライオセラピーにて、氷嚢ではなく機器を使用することで実現する疼痛軽減効果やメディカルスタッフの業務軽減効果、より衛生的なクライオセラピーへの取り組みについて、おおさかグローバル整形外科病院の医師と看護師にお話いただきました。
おおさかグローバル整形外科病院では現在8台のアイシングシステムを保有しており、シングルペイシェントユース仕様の冷却パッド(SPUパッド)を患者様に購入いただいて使用しています。 本資料では、術後のクライオセラピーにてアイシングシステムを使用することでどの程度の疼痛軽減効果が得られ、関節可動域訓練にどのような変化があったのか、活用の実際とともにお話いただきました。 また、感染予防の一つとしてSPUパッドを用いるメリットと、患者様に納得して購入いただくための工夫もご確認いただけます。
資料内容
監修:社会医療法人 ONE FLAG おおさかグローバル整形外科病院
杉本 武 先生(副院長/スポーツ整形外科センター長)
芳村 智絵 様(患者サポートセンター(PFM)看護師)
※先生方のご所属・役職は講演当時のものとなります
『術後疼痛管理を実現するクライオセラピーの実際
~氷嚢に代わるアイシングシステムが拓く患者満足度向上と感染対策~』
