本動画は、2025年10月11日に開催されました第33回日本腰痛学会での弊社共催セミナーのオンデマンド配信です。
本セミナーでは、西良先生よりアスリートの腰痛に対する症状別診断アプローチとして、画像診断とブロック注射を組み合わせた手法に加え、最小侵襲手術による早期復帰の可能性、さらに術後・保存療法における運動療法の重要性についてご講演いただきました。
藤谷先生からは、近年注目されているピラティスでの運動療法の臨床応用について、子どもからトップアスリートまで幅広い対象への実践例を交えながらご紹介いただきました。
動画内容
座長:宮腰 尚久 先生(秋田大学大学院医学系研究科 整形外科学講座)
『アスリートの腰痛 ―最小侵襲手術で運動療法につなぐ―』
演者:西良 浩一 先生(徳島大学病院/徳島大学大学院医歯薬学研究部 運動機能外科学)
『腰痛に対するピラティス運動療法』
演者:藤谷 順三 先生(徳島大学大学院 医歯薬学研究部 地域運動器・スポーツ医学分野)
※先生方のご所属/役職は講演当時のものとなります
