• お知らせ(miruco)

産婦人科領域での活用シーン【ギャラリー追加】

コンベックスプローブのmirucoだから、妊婦・胎児急変時に、素早く・精度よく・比較的容易にエコーを行うことができます。
また、ポータブルで安価だから、看護師・助産師の方まで気軽に持ち運べて、必要な時にパッと使うことが可能です。

胎児

1.胎児心拍の確認
【ベッドサイドでの心拍確認】
妊娠10週台では児も小さく、ポータブルドップラーでの心音確認に時間を要することがあったが、ポケットエコーでは心臓の動きがすぐわかり、妊婦にも画面を見てもらい安心させることが出来た(助産師)
 
【胎児心拍モニター装着時の胎児心臓の位置確認】
ポータブルドップラーで心拍モニター装着位置を確認する際に、母体音との鑑別が難しい場合や、胎位変換で位置が大きく変わったとき、ポケットエコーでは心臓の動きで位置がすぐわかり、装着がスムーズに出来た(助産師)
 
【分娩進行中(特に第2期)における児心拍確認】
分娩進行中(特に第2期)の胎児徐脈出現時は、胎児の下降により徐脈の途中でモニターができなくなるときがあり、徐脈の程度の評価(高度か軽度か、遷延か)が困難になる場合がある。ポケットエコーで心臓の動きを連続的に確認することで、胎児心拍モニターを補完し、徐脈の評価を的確に行うことが出来る(医師)
 
【超緊急帝王切開(グレードA)時の執刀までの児心拍確認】
Level4以上の高度遷延徐脈出現時に、超緊急帝王切開(グレードA)決定から手術室搬入、執刀直前までの間、処置中や移動中であっても連続して児心拍を確認することができ、徐脈が継続しているのか?一時的な回復傾向が見られるのか?が分かる。執刀者や待機する小児科医にとっては、児の状況を予測する上で重要な情報となった(医師)

 

2.ベッドサイドでの診察
術後・分娩後の出血増加時に、その場で腹腔内出血の確認や子宮内血腫貯留の確認ができ、処置の必要性の判断と移動の必要性の判断に有用であった(医師)
他の患者で病棟エコーが使用されている時に、破水後の羊水量チェック(画面を保存してスケールを使って測定)や水腎症のチェックなどが簡単に行えた(医師)
ベッドサイドでの病状説明中に、患者家族へ胎児のエコー像を見せてあげることができ、喜ばれて場が和んだ(医師)

 

ポケットエコー  mirucoで撮影した画像をご覧いただけます

  • お問い合わせ
  • デジタルカタログ

    デジタルカタログを閲覧するにはAdobe Flash Playerが必要です。
    お持ちでない場合はこちらからダウンロードしてください。

  • 運動器エコー診療お役立ち資料

    資料のお申し込みは、医師・理学療法師・放射線技師の方限定とさせて頂きます。

  • ポケットエコーmiruco
  • 営業所連絡先一覧
  • amoena
  • アイシングシステム CF3000
  • TELUSテレウス
  • Alter-G
  • ZAMST
  • ロコモチャレンジ!