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在宅ケアセミナー第四回を開催します【最終回!】

ナースマガジン在学ケアセミナー第四回配信!

ナースマガジン&日本シグマックス株式会社共催

地域包括ケアの時代における質の高い在宅医療のあり方について考える

本セミナーは、在宅医療に従事する医師はもちろん、在宅医療の中核を担う訪問看護師の方に、これからの医院・事業所運営や、日々のケアのヒントとなる情報を提供する、全4回のシリーズセミナーです。
講師には、在宅医療の現場や教育の第一線で活躍されている先生をお招きし、約40分間という短時間で学べる内容となっています。
団塊世代が75歳以上になる2025年には、在宅医療を必要とする人が今以上に増える一方で、医療従事者の絶対数は不足することが明白です。質を維持しながらも業務を効率化するためには、新たな仕組みの導入や、時にはデバイスを活用する必要性が生じます。数あるデバイスの中でも、ポータブエコーはポテンシャルが高く、医師以外の多職種の使用も想定した安価なタイプ(ポケットエコー miruco)が近年発売され、ケアの質の維持・向上に繋がると期待されています。セミナーでは、在宅医療でポータブルエコーが果たす役割にも触れていきます。


シリーズ最終回の今回は、『現場で活かす看護師の排便ケアへの介入~便秘対策を中心に~』と題しまして在宅療養者の主訴として、代表的な症状の一つである便秘と下痢を対策する排便コントロールの知識・実践例と、ポケットエコー活用事例を紹介いたします。現場で実践できる便秘対策等の排便ケアのポイントや、エコーを活用した排便管理の可能性について、全国でも人気のセミナーを約30分に凝縮して講演いただきます。
また、今回はすでにポケットエコーを導入して1年が経つ訪問看護ステーションから、どのような目的でどのように活用しているのか紹介いただきます。ぜひご聴講ください。

図1

講師:畠山 誠
医療法人ピエタ会 石狩病院 皮膚・排泄ケア認定看護師

個別性を踏まえた排便ケアでありながら、現場ですぐに実践できる内容の講義が全国で人気を博している。「3日に1回は便を出す」というルーチン化した排便ケアの見直しを提唱。「排泄ケアは病院(施設)の通信簿」と捉え、栄養や姿勢等の生活全般を見直すケアを推進している。石狩エリアでの地域連携で在宅にも積極的に介入している数少ないWOCナースの一人。

2001年 北海道大学医療技術短期大学部 看護学科卒業後、7年間の病院勤務、認定看護師研修センター修学を経て、

2009年 皮膚・排泄ケア認定看護師取得。病院、障害者支援施設、老人福祉施設勤で勤務し、2017年より現職。

 

図2

<ポケットエコー歴1年> 講師:落合 実
ウィル訪問看護ステーション江戸川 緩和ケア認定看護師

18歳で有床診療所に勤務して以降、大学病院、訪問看護ステーションと勤務する施設を変えながらも一貫して終末期患者の看護に従事。ウィル訪問看護ステーション江戸川の立ち上げに参画し、現場で訪問看護業務をこなす傍らで同ステーションの運営会社である株式会社WyLの取締役でもある。臨床、アウトカム、経営の3つの視点を持つ数少ない訪問看護師。

■開催概要
日時:2018年2月6日(火) 18:00~21:00
セミナー時間:約50分(上記時間内にいつでも視聴いただけます)
費用:無料
定員:200名(先着順)
対象:看護師・在宅ケアに関わる医療従事者
視聴環境:スマホ、PCからのwebアクセス

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