ギプスが濡れそうなときに便利!

シグマックス
シャワーカバー

ギプスをつけた生活には
こんな困り事が

  • お風呂でギプスを
    濡らさないようにするのが大変

    お風呂でギプスを濡らさないようにするのが大変

    骨折の治療でギプス生活になってから、毎日のお風呂が本当に一苦労。ギプスを濡らすわけにはいかないから、シャワーを浴びるだけでもすごく気を使います。

  • ビニール袋とテープでは、
    すき間から水が…

    ビニール袋とテープでは、すき間から水が…

    ネットで紹介されている情報を参考に、ビニール袋とテープで防水してみました。でも、準備も片付けも面倒で、少し動いただけで水が入ってきてしまって困っています。

  • ギプスの中が蒸れて、
    かゆみや臭いが気になる

    ギプスの中が蒸れて、かゆみや臭いが気になる

    うっかりギプスを濡らしてしまったことで、中がジメジメして、かゆみが出てきたり臭いも気になってきたりしています。周りの人に不快な思いをさせていないか不安です。

なぜ?ギプスの中でかゆみが起きる理由

ギプスは患部をしっかりと固定するため通気性が低くなり、汗による湿気がこもりやすく、蒸れが生じやすい状態になります。こうした蒸れは皮膚への刺激となり、かゆみや不快感などの皮膚トラブルを引き起こします。さらに、ギプスを濡らしてしまうことも蒸れの要因として注意が必要です。

ギプスが一度濡れてしまうと内部が乾きにくく、ジメジメした状態が続くことで、かゆみや不快感を強めることもあります。水がかかる可能性がある場合、特に水濡れの要因となりやすいシャワー浴時には、「シグマックス シャワーカバー」でギプス全体を覆うことで、水濡れを簡単かつ効果的に防ぐことができます。

「シグマックス シャワーカバー」について詳しく知る

今すぐできる!蒸れ・かゆみが発生したときの対処法

ギプス内の蒸れやかゆみは、直接対策を取りにくく、根本的な解決が難しい場合もあります。それでも、適切な工夫により不快感を和らげることが可能です。すでに蒸れやかゆみを感じている場合は、以下の方法を試してみてください。

冷やして感覚を和らげる

ギプスで覆われていない周囲の皮膚に、タオルで包んだ保冷剤や冷たいタオルを当てて冷やしてみましょう。かゆみを感じる神経の働きが鈍くなり、かゆみが和らぐことがあります。

冷やして感覚を和らげる

汗を抑えて蒸れを軽減する

暑い環境や厚着は汗の量を増やし、ギプス内の不快感を強めることがあります。室内の温度や湿度を調整する、通気性の良い衣服に着替えるといった工夫により、蒸れやかゆみの軽減につながる場合があります。

汗を抑えて蒸れを軽減する

ギプスの内部を乾燥させる

汗や水濡れでギプス内が蒸れている場合は、そのままにせず乾燥させることが大切です。ドライヤーを使用して、ギプスのすき間から風を送り込んで内部を乾かしてください。やけど防止のため、ドライヤーは必ず冷風や送風など低温設定の状態で使用してください。

内部を乾燥させる
冷やして感覚を和らげる

かゆみの対処における注意点

棒などをギプス内に差し込んでかく行為は、皮膚を傷つけてしまう恐れがあるため避けてください。ギプス内の皮膚に傷がつくと、そこから細菌が入り皮膚の感染症を引き起こす可能性があります。また、ギプス内は外から見えにくいため発見が遅れることが多く、傷が悪化するリスクも高まります。

以上の対処法を試してもかゆみが改善しない、かゆみが強い、湿疹ができている、またはしびれや痛みを感じるなどの場合はがまんせず、医師に相談しましょう。

⽔濡れによる蒸れ対策として
「シグマックス シャワーカバー」で防⽔を

「シグマックス シャワーカバー」は、ギプスや副⽊(シーネ)で固定した腕や脚を、シャワーの⽔濡れから守るための防⽔カバーです。伸縮性の⾼いシリコーン製の開⼝部が腕や脚にぴったりとフィットし、⽔濡れから保護します。「シグマックス シャワーカバー」を使うことで、ギプスをつけていても安⼼してシャワーを浴びることができます。

⽔濡れによる蒸れ対策として「シグマックス シャワーカバー」で防⽔を
  • 固定部位をカバーし⽔濡れから保護

    伸縮性に優れたシリコーン製の開⼝部が肌に密着し、シャワーがギプスにかかるのを防ぐことで、⽔濡れによる不快感や衛⽣⾯の不安を和らげます。

    固定部位をカバーし水濡れから保護
  • 装着が簡単

    開⼝部を両⼿で⼤きく広げ、腕や脚を通すだけで簡単に装着できます。⾯倒なテープでの固定作業は必要ありません。

    装着が簡単
  • 繰り返しの使用が可能

    繰り返し洗って使⽤することができます。ギプス固定期間中、ずっと清潔に使い続けられるので経済的です。

    繰り返しの使用が可能
  • 腕・膝下・股下の3タイプを用意

    腕⽤、膝下⽤、そして脚の付け根まで覆うことができる股下⽤の 3 種類をラインアップ。固定している部位やギプスの⻑さに合わせて、最適なタイプをお選びいただけます。

    腕・膝下・股下の3タイプを用意

基本情報

JANコード 品番 種類 適用範囲 製品規格 1箱入数 メーカー希望
小売価格(税別)
4946452076490 602300 フリーサイズ 開口部径:約5cm、リング内径:約17cm 1コ ¥1,600
4946452076506 602310 膝下 フリーサイズ 開口部径:約5cm、リング内径:約17cm 1コ ¥1,600
4946452076513 602320 股下 フリーサイズ 開口部径:約11cm、リング内径:約23cm 1コ ¥2,220

「シグマックス シャワーカバー」の使用について

本製品は、ギプスや副木を装着した状態でシャワーを浴びる際の防水を目的としています。安全にご使用いただくため、シャワーカバーを浴槽に浸けることは避けてください。また、ご使用前には必ず製品の取扱説明書をお読みいただき、万が一、傷、痛み、しびれ、腫れ、湿疹などの異常が現れた場合は、直ちに使用を中止し、医師にご相談ください。なお、本製品のご購入やご使用に際しては、使用目的や用途によって医師の判断が必要です。お近くの医療機関にてご相談ください。

日本シグマックスの品質への取り組み

日本シグマックスは、1973年の創業以来、整形外科分野に特化し、医療現場のニーズに応える製品を提供し続けてきた医療機器メーカーです。ギプスやサポーターなどの開発で培ったノウハウと技術力を生かし、患者様の「より健康で快適な生活」をサポートする製品をお届けします。

日本シグマックスは
『医療機関向けサポーター出荷⾦額』
4年連続 No.1 メーカー

日本シグマックスの医療機関向けサポーターは、出荷⾦額ベースで 4 年連続国内 No.1 の実績を誇ります。⻑年にわたり医療の最前線で培ってきた信頼と実績は、シグマックスの製品づくりの基盤となっています。

※2025年10月時点

シグマックスの医療機関向けサポーターは、出荷金額ベースで

医療機器の国際的な
品質マネジメントシステム規格
「ISO 13485」を取得

日本シグマックスの医療機器は、品質と安全性を保証する国際規格「ISO 13485」の認証を取得した品質マネジメントシステムのもとで、企画・開発から製造、品質保証まで⼀貫した管理が⾏われています。

シグマックスの医療機器は、品質と安全性を保証する国際規格「ISO

ギプス⽣活では、⽇常のささいな場⾯で不便や不安を感じることがありますが、⾃分の状況に合った対策やアイテムを取り⼊れることで軽減できる場合があります。「シグマックス シャワーカバー」を使⽤することで、ギプスが⽔に濡れる⼼配をせずにシャワーを浴びることができます。詳しい情報は「シグマックス シャワーカバー」で検索してみましょう。

シグマックス シャワーカバー
ギプス生活でも安心してシャワーを浴びることができる、シグマックスブランドの「シグマックス