ステップアップレクチャー
「診療ツールとした運動器エコー」 ~ 診断・治療の実践 ~
整形外科の日常診療でパラダイムシフトを起こす中心的存在の運動器エコー。その適応力の広さは、
すでに診療ツールとして欠くことのできない力を臨床現場で遺憾なく発揮しています。
今回、診断、治療の視点から実践されているその実力値をご紹介するとともに体験いただくセッション
も準備しております。ワンランク上の日常診療に明日からでもお役に立てる内容でご準備しており
ますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
セミナープランナー 皆川 洋至
日時 :2012年1月15日(日曜日) 10:00~16:00
場所 :ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38
TEL : 052-571-6131
URL : http://www.winc-aichi.jp/access/
講師 :城東整形外科 診療部長 皆川 洋至 先生
気仙沼市立病院 整形外科科長 高橋 周 先生
ぱくペインクリニック 院長 朴 基彦 先生
主催 :日本シグマックス株式会社
共催 :コニカミノルタヘルスケア株式会社
協力 :ソニックジャパン株式会社
講座内容
■ 講座1 画像描出のための「技」
正しい診断、迅速な治療を施行するためには運動器構成体のエコー画像を正しく理解し、それを描出す
るためのプローブ走査のちょっとしたコツが重要になります。運動器エコーを使えるための「技」を紹介し、
さらなるスキルアップとして役立てていただきます。
■ 講座2 傷害を的確に診断するための「技」
スポーツ傷害によって引き起こされた運動器構成体の損傷を的確に把握するために、エコー画像から読
み解く「技」を紹介します。他の診断機器にはないエコーの特徴であるリアルタイム性、血流評価を交え、
さらに一歩進んだ診断技術を習得いただきます。
■ 講座3 除痛効果を上げるための「技」
運動器疾患に伴う痛みを緩和するためにおこなわれているintervention。切れ味よく確実にその効果を
上げるために行われているエコーガイド下の「技」を紹介します。様々な臨床症状に応じてペイン領域から
によるアプローチ、整形外科領域からによるアプローチを実践に沿った形で学んでいただきます。
■ 講座4 「技」を実際に体験する
3 つの講座から知識として習得した「技」を実際にプローブを持って体験いただくためのフリーハンズオンを
設定しました。各運動器構成体の描出するためのテクニックを再現したり、リアルタイム性や血流評価の
臨床現場での運用など「技」を体感していただきます。
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【 参加申し込み方法 】
参加申し込みは下記メールフォームより、
開催日・場所・参加希望の旨を明記の上、ご連絡いただけますようお願いいたします。
内容確認後、弊社より「参加票」をメールにてお送りいたします。
※「参加票」はプリントアウトいただき、セミナー当日にご持参ください。
定員となりましたので、受付を終了とさせていただきました。
多数のご応募、誠に有難うございました。









